こんにちは。ここ数日かなり寒い日が続きました。
京都では、雪が降りそうな、そうでないような日が続きまして、まるで冷蔵庫に入った様な天気でした。
でも、来週末には、すごく暖かくなるそうですよ。。
建仁寺に行ってきました。名前は有名なのに場所を知らない人が結構多いお寺さんです。
場所は、四条通りの「一力茶屋」の角、花見小路を南にまっすぐに進みますと左手に 祇園甲部歌舞練場、ウインズを
見ながら、さらに南に進むと、静かな建仁寺の境内に入っていきます。
この日、訪れたのは「両足院」。17日まで「長谷川等伯」と「伊藤若冲」の屏風絵が拝観できるということで伺いました。
特別拝観ということもあり、かなりの人出でした。最初にこの両足院の由縁の話があり、その後、長谷川等伯の
「竹林七賢図」を見て、さらに奥の間に若冲の雲梅雄鶏図があります。中には入れませんが、庭園の奥(下の2番目の
写真)には、国宝の茶室(3つあります。 犬山の如庵、大山崎の妙喜庵の中にある待庵、大徳寺龍光院の中にある
密庵)のうちの如庵写しの茶室といわれる、水月亭をながめます。
この日は、これでもう時間が4時。。タイムアップの為、建仁寺を後にしました。
もとより、この建仁寺さんは塔頭はいつもは非公開。特別拝観の日にしか、拝観することができません。
建仁寺を出て、六波羅に向かおうとするところに下の写真の門があります。勅使門です。
何気なく見過ごしてしまいそうな門ですが、これが鎌倉時代後期のもので、重要文化財!
六波羅探題から移したものと言われ、矢の跡などが門に残っているところから、矢立門ともいわれます。
また、平清盛の息子 平重盛の館にあったとも言われています。
街中の、静かな禅寺 建仁寺に行ってみませんか?
方丈、法堂などは通常拝観できますよー。
つぎは、六波羅方面です。
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