って、なんだかおどろおどろしいタイトルですいません。
前回、ご紹介の「幽霊子育飴」本舗の向かいに小さなお寺があります。
境内はこじんまりとしていていますが、このお寺は 嵯峨天皇の后である檀林皇后がこのお寺に深く帰依し、
息子である正良親王が病に罹った際に病気平癒を祈願したところ、たちまちにして治ったという伝説があるところから、
子育て地蔵と呼ばれています。
私はまだ見たことがなくて、とても残念なのですが、お盆の頃には寺宝の
「檀林皇后九相図絵」。は有名だそうです。人間がなくなってから、土に還るまでを絵でかいたもの。。
といいながら、上の絵を見てると、エライリアルやなぁ。。食後の方はスンマセン。。。
他にも、色々とあるようでして、小さいお子さんなどが見たら、怖がるやろなぁ。。
境内は自由に見れます。幽霊飴屋さんのほんとハス向かいですので、六波羅密寺や珍皇寺さんに
行かれた際には寄ってみたら。
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