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かにかくに、祗園はこいし 寝るときも・・・・  吉井 勇

こんにちは。

「命短し 恋せよ 乙女・・・・」という曲は、聞いたことは有るけれど・・・ 
その作詞者が「吉井 勇」さん。

学生時代に覚えた 「かにかくに 祗園は恋し 寝(ぬ)るときも 枕の下を 水のながるる」という
歌の作者でもあります。
 学生時代に この歌を聞いた時は 「ふぅーん、へんな歌」という感じだったのですが。。
 はるか四半世紀を過ぎてから、久しぶりにこの歌をきくと 「何と 艶っぽい歌なんやなぁ。。。」と
思いました。

かにかくに碑は四条通りの北側にある「一銭洋食」の店のある場所で北に進むと白川に突き当ります。
白川沿いに東に進むと約100mのところに立っています。
 この場所は、吉井勇が懇意にしていた 「大友」という料亭のあった場所。
 (ちなみに、この料亭の女将が「磯田多佳」です。)

013-1.JPG

 下の写真が「かにかくに碑」です。毎年11月8日に「かにかくに祭」が行われます。
 当日は、祗園甲部の芸妓、舞妓さんたちがたくさん集まります。

015-1.JPG


 吉井勇の古希のお祝いに「谷崎潤一郎」らが建立したそうです。

     吉井勇氏がいた頃と比べると、周囲の様子もずいぶんと変わったんでしょうね。。
     この写真を撮った日は、ちょうど祗園のえびす神社で、本戎が行われていたせいか、すごいたくさんの人が
     この白川沿いを歩いておられました。

017-1.JPG

場所はココですよー。


かにかくに 石碑.gif

category:スタッフコラム

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