こんにちは。
「命短し 恋せよ 乙女・・・・」という曲は、聞いたことは有るけれど・・・
その作詞者が「吉井 勇」さん。
学生時代に覚えた 「かにかくに 祗園は恋し 寝(ぬ)るときも 枕の下を 水のながるる」という
歌の作者でもあります。
学生時代に この歌を聞いた時は 「ふぅーん、へんな歌」という感じだったのですが。。
はるか四半世紀を過ぎてから、久しぶりにこの歌をきくと 「何と 艶っぽい歌なんやなぁ。。。」と
思いました。
かにかくに碑は四条通りの北側にある「一銭洋食」の店のある場所で北に進むと白川に突き当ります。
白川沿いに東に進むと約100mのところに立っています。
この場所は、吉井勇が懇意にしていた 「大友」という料亭のあった場所。
(ちなみに、この料亭の女将が「磯田多佳」です。)
下の写真が「かにかくに碑」です。毎年11月8日に「かにかくに祭」が行われます。
当日は、祗園甲部の芸妓、舞妓さんたちがたくさん集まります。
吉井勇の古希のお祝いに「谷崎潤一郎」らが建立したそうです。
吉井勇氏がいた頃と比べると、周囲の様子もずいぶんと変わったんでしょうね。。
この写真を撮った日は、ちょうど祗園のえびす神社で、本戎が行われていたせいか、すごいたくさんの人が
この白川沿いを歩いておられました。![]()
場所はココですよー。
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