舞日、暑い日が続きます。 もともと汗っかきなので、夏は苦手です。
で、先日 B.B.A. さんの主催の 京都怪談バスツアー「鬼の首」編に参加してきました。
決して、オカルトとか霊魂の世界とか は好きな方ではないので、正直あまり参加したくはありませんでした。
しかし、牧○専務の「行ってきて!」の鶴の一声で、先日参加いたしました。
夕方5時半、京都駅の八条口に 参加者が集合します。 その人数 14,5名。
「今日はNHKも取材に来ていますので、ご了承ください。」 との事。
バスの車中は、暗くなるまで カーテンが引かれています。(上の写真)
最初に添乗員さんからの挨拶などがあり、 いざ出発!
最初は、国道9号線を西に進み、 老ノ坂へと向かいます。
老ノ坂は、明智光秀が 家来たちに ”これから織田信長を討ちに行く”と告げた場所。
また、京都市と亀岡市の境でもあります。
午後6時過ぎに、まずは 老ノ坂 (廃屋建物+首塚大明神)に着き、皆で歩いて拝みにいきまs。
廃屋・・・ と言っても今は営業していない ラブホテルです。 名前は 「サンリバー」と言っていたみたい。
その写真がこれです。(モノクロにしてみました)![]()
何年か前に、このホテルで若い女性が殺められた との事で、京都の心霊スポットの中では有名な場所です。
夏でもあるので、周りから うまい具合に蝉の音が響いて来ます。
霊感のない私でも、「なんか居るのでは。。。」と思ってしまう 空気の重さが感じられます。
不気味に捨てられている、赤い布団がなぜか、気味悪い。。
そして、この廃屋をみながら、少し進み、十字路に着くと、そこを左に進みます。
奥に小さな鳥居が見えます。
「首塚大明神」です。
平安時代の頃、街中で悪行を働いた 酒呑童子の首をお祀りした場所で、小さな社殿があります。
正面の拝殿の奥に、首を埋めたと言われる、 塚があります。
帰る途中に、 このバスに参加した 怪談師「運谷齋」(うんこくさい)さんが 1度短い怪談を話してくれます。
臨場感たっぷりです。 その後 バスにもどり、 お弁当が出ました。 その名も 怪談弁当「酒呑童子」!
中を見てみましょう。
中身は下の写真。 「ぎょ!」とするほどの、毒々しい色が。。。
写真では、こんな風ですが、食べてみると 「結構イケル!」 美味しいです。
しかもボリュウムがあります。
中身は、シソ風味の小さなおにぎり、赤い色の衣の鶏の唐揚げと魚のフライ、焼きタラコ と栄養バランスはもう一つですが、
おいしい。。 量も充分にありました。
お弁当を食べながら、国道9号線を京都市内に降りて行きます。
食べ終えた頃に、嵐山に到着、トイレ休憩となりました。
前編 終了
category:スタッフコラム