こんにちは。連日暑い日が続きます。
こんな日は 「水」が恋しくなりますね。。
さて、今回もお水についてです。
京都の街中には おいしい水が出てくるところが沢山あります。
前回、ご案内させて頂いたのも、そのうちの一つ 「染井」(そめのい)でした。
今回、ご案内させて頂くのは 「柳の水」です。 かの「千利休」が茶の湯に用いた と呼ばれるお水だそうで、
この 「柳の水」のある場所は 織田信長公の弟さんの 織田信雄(おだのぶかつ) の屋敷だった場所です。
西洞院通を御池通りを越えて、まっすぐに進み 三条通りを越えたところの写真が下の写真です。![]()
遠くに 「馬場染工業」 さんの建物が見えます。
この建物の1階に かの水があります。
1階には 石碑が建っています。
少し前までは、西洞院通沿いに、蛇口がありました。
それが、下の写真の高札のところです。
以前は、結構取水する人が多くて、通行の妨げにでもなったのかもしれません。
この高札の左てに、さきほどの「馬場染工業」さんの店舗があります。
染め物体験などもやっておられるようです。
さて、 その「柳の水」はどこにいったのでしょうか。。。
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