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京都怪談バス その2

こんにちは。 昨日の京都はすごい雨でした。 今日温帯低気圧になった台風は 離れたところで雨が降ったり
風が強かったりで、昨日はその影響がすごくあったようです。

今回は、前回の 「京都怪談バスツアー」の続きです。

前回 「首塚大明神」をお参りしたあと 嵐山での休憩前に 「老ノ坂トンネル」に行きました。

かつて、この 老ノ坂 は山城国と丹波国 の国境にありました。
そして、この国境には 刑場があったそうで、このトンネルのある場所には 数多く 恨みを残した首が並んで
いたそうです。

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けっして 暗いトンネルでは無いのですが、ひんやりとする、少し気味の悪いトンネルです。
トンネルの真ん中辺りで良く、首の無い 胴体だけの幽霊が ”出る” そうです。

通ってみました。ひんやりとするけれど、じめっとしていて、湿気がすごいです。
ツアー15名で通りましたので、さほど怖くはありません。
トンネルの反対側です。

 

 

IMG_2211-1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右手の大きな岩にある 模様がなんだか 気味が悪いです。。。

約30分ほど うろうろして、バスに乗り、その後 嵐山へと向かいました。

トイレ休憩後、今回のメインイベント 「清滝トンネル」に行きました。

しかし、この日(7月31日)は、愛宕神社の「千日詣り」の日!
「ちゃんと見れるンやろか。。。」 と思いながらも バスは進みます。

清滝に向かう 高雄パークウェイに入った辺りから、すごい車の数!
途中、京都府警の電光板があって、 「人は清滝トンネルに入れません。 試坂に廻ってください」 とのこと。。。

とりあえず、バスは清滝トンネルの手前まで来ましたが、そこからは入れずにUターン。
我々は、そこで降ろされ、 清滝トンネルを 遠くから眺めるだけで終わりました。。。。

 

IMG_2220-1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの数、車も人も居たのに、この不気味さです。。。

我々は、嵯峨釈迦堂近くまで歩き、清滝を後にしました。。
かなり残念。 メイン料理の無い、コース料理みたいになってしまいました。

その後、バスは 市内に戻り、 堀川今出川を下がった 一条戻り橋へと行き、
雲谷齋さんから  酒呑童子と源頼光との戦い、 または名前の由来となった
三善清行(みよしきよつら)とその息子 浄蔵との出会いの話などを聞き、
八条口へと戻りました。

清滝トンネルが見れなかった と言う残念な点はあったけれど、スタッフ皆さんが
一生懸命だったこと、老ノ坂のラブホテルやトンネルなど、 怪談の風情も楽しむ事が出来ました。
点数付ければ、今回は60点。
清滝があれば、80点以上だったと思います。

これに懲りずに、また機会があれば、いろんなツアーにも参加してみようと思いました。

詳しくは B.B.A. さんのHPも見てみてくださいね。

 

category:スタッフコラム

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