こんにちは。 昨日の京都はすごい雨でした。 今日温帯低気圧になった台風は 離れたところで雨が降ったり
風が強かったりで、昨日はその影響がすごくあったようです。
今回は、前回の 「京都怪談バスツアー」の続きです。
前回 「首塚大明神」をお参りしたあと 嵐山での休憩前に 「老ノ坂トンネル」に行きました。
かつて、この 老ノ坂 は山城国と丹波国 の国境にありました。
そして、この国境には 刑場があったそうで、このトンネルのある場所には 数多く 恨みを残した首が並んで
いたそうです。
けっして 暗いトンネルでは無いのですが、ひんやりとする、少し気味の悪いトンネルです。
トンネルの真ん中辺りで良く、首の無い 胴体だけの幽霊が ”出る” そうです。
通ってみました。ひんやりとするけれど、じめっとしていて、湿気がすごいです。
ツアー15名で通りましたので、さほど怖くはありません。
トンネルの反対側です。
右手の大きな岩にある 模様がなんだか 気味が悪いです。。。
約30分ほど うろうろして、バスに乗り、その後 嵐山へと向かいました。
トイレ休憩後、今回のメインイベント 「清滝トンネル」に行きました。
しかし、この日(7月31日)は、愛宕神社の「千日詣り」の日!
「ちゃんと見れるンやろか。。。」 と思いながらも バスは進みます。
清滝に向かう 高雄パークウェイに入った辺りから、すごい車の数!
途中、京都府警の電光板があって、 「人は清滝トンネルに入れません。 試坂に廻ってください」 とのこと。。。
とりあえず、バスは清滝トンネルの手前まで来ましたが、そこからは入れずにUターン。
我々は、そこで降ろされ、 清滝トンネルを 遠くから眺めるだけで終わりました。。。。
かなりの数、車も人も居たのに、この不気味さです。。。
我々は、嵯峨釈迦堂近くまで歩き、清滝を後にしました。。
かなり残念。 メイン料理の無い、コース料理みたいになってしまいました。
その後、バスは 市内に戻り、 堀川今出川を下がった 一条戻り橋へと行き、
雲谷齋さんから 酒呑童子と源頼光との戦い、 または名前の由来となった
三善清行(みよしきよつら)とその息子 浄蔵との出会いの話などを聞き、
八条口へと戻りました。
清滝トンネルが見れなかった と言う残念な点はあったけれど、スタッフ皆さんが
一生懸命だったこと、老ノ坂のラブホテルやトンネルなど、 怪談の風情も楽しむ事が出来ました。
点数付ければ、今回は60点。
清滝があれば、80点以上だったと思います。
これに懲りずに、また機会があれば、いろんなツアーにも参加してみようと思いました。
詳しくは B.B.A. さんのHPも見てみてくださいね。
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