category:ニュース
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って、なんだかおどろおどろしいタイトルですいません。
前回、ご紹介の「幽霊子育飴」本舗の向かいに小さなお寺があります。
境内はこじんまりとしていていますが、このお寺は 嵯峨天皇の后である檀林皇后がこのお寺に深く帰依し、
息子である正良親王が病に罹った際に病気平癒を祈願したところ、たちまちにして治ったという伝説があるところから、
子育て地蔵と呼ばれています。
私はまだ見たことがなくて、とても残念なのですが、お盆の頃には寺宝の
「檀林皇后九相図絵」。は有名だそうです。人間がなくなってから、土に還るまでを絵でかいたもの。。
といいながら、上の絵を見てると、エライリアルやなぁ。。食後の方はスンマセン。。。
他にも、色々とあるようでして、小さいお子さんなどが見たら、怖がるやろなぁ。。
境内は自由に見れます。幽霊飴屋さんのほんとハス向かいですので、六波羅密寺や珍皇寺さんに
行かれた際には寄ってみたら。
category:スタッフコラム
こんばんは。今日は少し暖かい天気です。
私は、少し風邪気味です。鼻が詰まっています。ひょっとして花粉が飛び始めたら、いややなぁ。。
建仁寺から少し南に行くと、六波羅エリアです。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。・・・」で知られる、平家物語の舞台です。
この一角に、変わった名前のお菓子が売られています。
その名は「幽霊子育飴」! この辺りは、別の機会にご紹介する「六道珍皇寺」など、何かといえば
「地獄」とか「閻魔様」とか、恐ろしげなものに因んだ地名やご由緒のお寺が多くあります。
ちなみにこの「幽霊子育飴」を売っているお店のある町名が「轆轤(ろくろ)町」、もともとは「髑髏(どくろ)町」だった
そうです。そのお店が下の写真。![]()
こじんまりとしていますが、愛想のよい奥さんが出てこられました。
「幽霊飴」は500円(300円のもあるそうですが・・)。 飴のかけらが入った小さな入れ物を見せて
「どうぞ、味見していっておくれやす!」と言ってくれます。
下の写真が「子育飴」です。これまた、こじんまりした袋に入っています。
昔ながらのお菓子と言った感じです。
この飴は、一昨年の京都検定1級の問題にその名前が出たと思います。
味はねぇ。。。美味しい。美味しくない。と言われれば、まぁ普通です。
麦芽糖の味が強いです。飴っぽくないような感じです。決してまずい訳ではありません。
かと言って、「また食べたい」という味でもありません。。
かち割りのように、かけらがバラバラに割られている状態で入っています。
ちなみに、外気に触れるとすぐにベタベタするので、保存には注意しなあきません。
飴の包みの中に由緒書きがありました。
四条の大丸や、高島屋では見たことがないので、支店などは無いと思います。
場所は、松原通沿いで、子育て地蔵(西福寺)のはす向かいにあります。
このお店から、東に進むと、左手に「六道珍皇寺」があります。
ちなみに、この「珍皇寺」もなかなか面白いお寺さんです。皆さんも是非一度訪ねてみてくださいね。
category:スタッフコラム
こんにちは。ここ数日かなり寒い日が続きました。
京都では、雪が降りそうな、そうでないような日が続きまして、まるで冷蔵庫に入った様な天気でした。
でも、来週末には、すごく暖かくなるそうですよ。。
建仁寺に行ってきました。名前は有名なのに場所を知らない人が結構多いお寺さんです。
場所は、四条通りの「一力茶屋」の角、花見小路を南にまっすぐに進みますと左手に 祇園甲部歌舞練場、ウインズを
見ながら、さらに南に進むと、静かな建仁寺の境内に入っていきます。
この日、訪れたのは「両足院」。17日まで「長谷川等伯」と「伊藤若冲」の屏風絵が拝観できるということで伺いました。
特別拝観ということもあり、かなりの人出でした。最初にこの両足院の由縁の話があり、その後、長谷川等伯の
「竹林七賢図」を見て、さらに奥の間に若冲の雲梅雄鶏図があります。中には入れませんが、庭園の奥(下の2番目の
写真)には、国宝の茶室(3つあります。 犬山の如庵、大山崎の妙喜庵の中にある待庵、大徳寺龍光院の中にある
密庵)のうちの如庵写しの茶室といわれる、水月亭をながめます。
この日は、これでもう時間が4時。。タイムアップの為、建仁寺を後にしました。
もとより、この建仁寺さんは塔頭はいつもは非公開。特別拝観の日にしか、拝観することができません。
建仁寺を出て、六波羅に向かおうとするところに下の写真の門があります。勅使門です。
何気なく見過ごしてしまいそうな門ですが、これが鎌倉時代後期のもので、重要文化財!
六波羅探題から移したものと言われ、矢の跡などが門に残っているところから、矢立門ともいわれます。
また、平清盛の息子 平重盛の館にあったとも言われています。
街中の、静かな禅寺 建仁寺に行ってみませんか?
方丈、法堂などは通常拝観できますよー。
つぎは、六波羅方面です。
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こんにちは。今日はすごく風の冷たい一日です。
朝、駅のホームで電車待ちをしていたら、自然と涙が出てくるような(どんなんや)寒さでした。
さて、今はこのHPでブログを掲載していますが、過去に100回ほどブログを書いておりました。
もし機会があれば、そちらの方も見てみてください。
このHPは写真の画像が大きく、綺麗に出せますので、今後とも宜しくお願いいたします。
過去ブログ(こちらをクリックしてください)
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こんにちは。
「命短し 恋せよ 乙女・・・・」という曲は、聞いたことは有るけれど・・・
その作詞者が「吉井 勇」さん。
学生時代に覚えた 「かにかくに 祗園は恋し 寝(ぬ)るときも 枕の下を 水のながるる」という
歌の作者でもあります。
学生時代に この歌を聞いた時は 「ふぅーん、へんな歌」という感じだったのですが。。
はるか四半世紀を過ぎてから、久しぶりにこの歌をきくと 「何と 艶っぽい歌なんやなぁ。。。」と
思いました。
かにかくに碑は四条通りの北側にある「一銭洋食」の店のある場所で北に進むと白川に突き当ります。
白川沿いに東に進むと約100mのところに立っています。
この場所は、吉井勇が懇意にしていた 「大友」という料亭のあった場所。
(ちなみに、この料亭の女将が「磯田多佳」です。)
下の写真が「かにかくに碑」です。毎年11月8日に「かにかくに祭」が行われます。
当日は、祗園甲部の芸妓、舞妓さんたちがたくさん集まります。
吉井勇の古希のお祝いに「谷崎潤一郎」らが建立したそうです。
吉井勇氏がいた頃と比べると、周囲の様子もずいぶんと変わったんでしょうね。。
この写真を撮った日は、ちょうど祗園のえびす神社で、本戎が行われていたせいか、すごいたくさんの人が
この白川沿いを歩いておられました。![]()
場所はココですよー。
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こんにちは。今日の京都は曇り空です。
雨も少し降っていて、肌寒い一日になりそうです。
今月9日から行っている「京の冬の旅」に先日10日に行ってきました。
お昼から活動したので、この日は「金戒光明寺」に行ってきました。
このお寺は幕末 会津藩の本陣があった場所で、当時の藩主 松平容保に新撰組の近藤勇らが初めて拝謁した場所、
すなわち新撰組が誕生した場所でもあります。
この謁見が行われた 大方丈には、富岡鉄斎や谷文晁らが書いた屏風などもあり、見どころの多いお寺さんでもあります。
時間があれば、他のお寺さんも見てみたい と思っております。
写真は御影堂です。少し小高い丘の上にあるので、京都市内の風景も垣間見ることができます。
それと、今回の当ホテルの「京の冬の旅」プランのプレゼントグッズです。
下の写真の可愛い黄色いビニール巾着袋の中に、
ガイドブック(これ役に立ちますよ)
ホカロン(貼らないタイプです)
厚手の靴下(柄は袋によって異なります。男性用も勿論あります)
この時期のお寺廻りはやはり寒いです。特にお寺さんは板張りの床が多いので、靴下は結構助かりますよ。
この時期だけのお得なプラン。ぜひ パレスサイドホテルをご利用ください!
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